ホームページにあるFAQについて追記を行ないました。

失敗編 

Q:何度作業をしてもうまくいきません。

A:いくつか原因があると思うので、再度マニュアルを読み直してみましょう。

主な実例についてご紹介します。

①角度の調査ミス:サグリ棒で刺さっていた異物の角度を確実に調査する。

②バフ棒のかけすぎ:無理やり孔を広げ過ぎてしまい、プラグがうまくフィットしないケースがあります。改良モデルでは、先端から約20mmのみ入れる様にするためにチューブのガードをセットしています。※使用しない方がうまくいく事が多いです。

③プラグの劣化:購入後高温多湿になる現場に置いていて、劣化してしまった場合、うまく加硫しないケースがあります。必要分のみケースに入れ、夏場は事務所や冷蔵庫に保管すると長持ちします。

④裂け傷:基本的に内面修理もしくはタイヤ交換がオススメです。二本挿す方が居ますが危険ですのでやめましょう。

⑤プラグ放置時間:作業後5-10分以上置く事。タイヤが元の形状に戻り、また未加硫ゴム部分がタイヤと一体化するまで少し時間を置きましょう。

⑥エア漏れチェック:石鹸水で行なうとゴムの加硫を妨げるので、付属のニシール接着剤にてエア漏れチェックを行ないましょう。

⑦劣化タイヤ:タイヤが修理しても裂けやすいせいかエア漏れを繰り返します。その場合は、タイヤ交換をお勧めします。

以上