ニシノ式パンク修理メーカーの株式会社RVトラストTUBELEST事業部では、安全確実にタイヤを修理する為に独自のスリーブ工法を開発し業務用とDIY製品をOEM[にてお届けしています。

内面修理 作業手順(IR-1)

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完全修理を行なうためには、パンク修理は内面修理を推奨しております。

【チューブレスト】では、スリーブ方式にてタイヤの内面より、安全に修理する独自のプラグパッチを開発いたしました。

【他社品】の場合は直接挿入する為、プラグ部分が伸びて破損する恐れがあります。また伸びたゴムは縮みますので最終的に陥没する可能性が考えられます。

★☆★☆作業手順はコチラ↓↓↓★☆★☆

NT-1 外面修理セットの追加オプションセットとしてIR-1をご購入頂き下記の作業が可能になりますのでご注意ください。(単品で揃えても可能です)

チューブレストではどなたでも作業がしやすい様に、液体バフクリーナー【SB-1】をご用意しています。使い方は、修理箇所周辺の裏側に少しずつかけてください。(※ニシール液の薄め液にも使用できます。)

その後、スクレーパーにてタイヤのインナーをバフ掛けします。

ガイドパイプは【NT-1】には、斜めタイプ(外面用)があらかじめセットされています。【IR-1】には、フラットタイプ(内面用)が同梱されています。

外からキリにて挿入する時、ガイドパイプは斜めタイプの方がスムーズに入るので、そちらで作業をされることをオススメします。キリを右回しで入れて(若干浮いた状態でも構いません)、左回しで抜きます。

その後押し棒にてガイドパイプを少し引き上げます。この時、タイヤの内面を見ながらパイプ先端が内側に残る様に気を付けながら引き上げます。

フラットタイプの場合は上記のように、斜めタイプの場合は、先端が約5mm程出る様に残します。タイヤのカスなどを再度清掃した後に、タイヤの施工面にニシール接着剤を薄く塗ります。

プラグパッチ側は、プラグの部分のみニシール液を塗布します。パッチ部分には塗らないでください。

プラグ部分をガイドパイプに挿入し、斜めタイプを使用の場合はパッチ部分を傷つけないようにしながらゆっくりとガイドパイプを引き抜きます。

パッチ部分に空気が残らない様に押さえます。

ハンドローラーを準備します。

イラストのように中央部分から外側に向けエアーを抜きながら圧着します。透明のフィルムを剥がし、赤い部分にニシール液を一周ハケ塗りするとより効果的です。

【特別サービス品】シーライナーにてパッチ周辺のオーバーバフ部分を補修できます。仕上げとしてお使いください。

エアー充填した後に、タイヤのプラグ部分にニシール液を塗りエア漏れ確認します。外側に出たプラグ先端は、タイヤの接地面の高さでカットして完了です。※一部動画と順番が異なりますが、こちらの説明が最新版になります。

お気軽にお問い合わせください TEL 092-233-1699 受付時間9:00-17:30(土・日・祝日・年末年始・夏季休暇除く)

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